デフラグメーター:人間が描ける一本の描線

人がひくことのできる線はすべて一本だけである

人が描くことができる線はすべて一本に繋がっている

二本の線を同時にひくことはできない

 

つまり描きたい絵が描けなければ

描きたい絵が描けるところまで

その一本の線をひき続けてしまえばいいのである

 

手だけ動かして線をひきまくれば

その後、自分が描きたい、描くべきと考えるものが

描けるようになるのだ…と

ある時気がついた

 

これがいわゆるデフラグ絵の考え方

uenoharapickles.tumblr.com

 

他人が見て評価したり、金銭に換算したりできる描線は

人間が描く線全体の中ではそんなに多くない

もちろん多い人もいて、そこは才能の問題だ

すべての線を価値あるものにする努力もありだろう。

 

だが、

自分の場合はあまり価値のない部分を

手だけ動かし続けることで抜けてしまう戦略を選んだ

 

 

自己紹介を

ブログを再開するにあたって自己紹介でも書こうとしたが、消えてしまって…勝手に保存してくれてると思って油断しました。続けて書く気力がないぞ!

 

とりあえず好きな音楽

 ジャンルとして何が好き?と尋ねられると基本的には Jazzy Hip Hopと答えると思う。ただHip Hopは好きなのと受け付けないのがはっきりしていて、その分かれ目が「説教臭さ」。人生訓くさいのはだめです。ちょっと抜けていて欲しい。

 GAGLEとかNujabesとかSTUTSとか好きです

 逆にひよ~~~~~んとしたヒーリングミュージックが地雷。いらぁあああっとするので……あれだけは逃げたい。

 

【読書記録】知覚の扉

色々本を読んだり…昔はたくさんしましたが、最近はあまりしません。

メモだけでもとっておきます

 

 

知覚の扉 (平凡社ライブラリー)

知覚の扉 (平凡社ライブラリー)

 

 

知覚の扉 (平凡社ライブラリー) 新書 – 1995/9/1 オルダス ハクスリー

ざっくり目を通した。うーん。一言で言ってしまえば「わからん」。

 

そもそも「芸術家」っていうのを特殊な人たちということにして「私はまともな普通の人間なんだけど」という語り口が気に入らなかった。単に「嫌い」という程度のこととして。

 

一般論経験的に、これは身内向けのマウントをとる場合によくある、語り方かなぁと思。例えば「私は社会人としてまっとうな経験をしていますが、その私はこんな〇〇な人間は見たことがありません」という言い方で、集団のボスが特定の構成員を阻害しようとする場面をちょくちょく見かける。

 

「私は普通だけどこんなすごい○○は見たことがない」という言い方で、ある普通とされているカテゴリの中の最上位を効率よく陣取りたがっているような…そんな感じ。先んじたい…ということか。進化とか進歩とか…うん、まぁ、がんばれ。

 

絵の描写のディテールにこそ意味があるというのは、描いてればみんなわかることなのだよな……おまえも絵くらい描けば?と…ドラッグやる前に絵を描けよ…と。

 

 

あぁ、ダメだ、作者の意図するところなんて全然読んでないね。

 

 

 

基本的にはドラッグは嫌い。

 

たまごのたね。

「たまごのたね。」は2002年に二次創作サークルとして活動を開始しました。ちょっとした理由から、二次創作の活動が別名義となったために、放置されていましたが、復活させてみたり、うやむやになったりを繰り返し、結局オリジナルサークルってことでいいじゃん? と現在なっています。